2010年07月25日

イース 完結編



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 ようやく強敵ピクティモスを倒し、先へと進む。
しかし、すぐに障害が。 青い床の「悪魔の回廊」。
ここでは、歩くだけでHPを削られてしまう。
とりあえず中へと行ってみると?



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 前にも会ったラーバが居た。
悪魔の歌を止めるには、どこかの柱を折らなくてはいけない。
まあ、柱っていえばあそこしかないよなぁ・・・



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 これ、ようやく折った図なんだけれども、実は相当に苦戦
することになった。
どれか分からないので、手当たり次第ぶっ叩いても折れず。
なんでだろうと散々ウロウロしてたら、実は柱の下から叩かない
と折れないとか。。。 一生懸命横から叩いてたよ!!
ファミコンならではの不親切。



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 そして、その後は最強装備のオンパレード。
やっぱりRPGの醍醐味は強くなる事。ダンジョンを彷徨って
ふと見つける宝箱には、期待と不安が入り混じる。
なにわともあれ、これでようやくアドル君は最強に!!



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 邪悪な気配がする。
ここは邪悪な存在にならないと通れない。
邪悪な唯一のアイテム、イビルリングを装備する。
しかし、それだけだと邪悪に負けて死んでしまうので、
ブルーネックレスも同時に装備。中和する。



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 その先にはなんと、詩人のレアが幽閉されていた!!
レアを閉じ込めたのはダルクファクト、黒マントの男だと知る。
そして、彼に唯一傷をあたえられるのはクレリア製の武器。
ようするにシルバー装備のみ。



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 先に進むとボスとの対決。
コンスラードは、ジャンプをしながら八方に針を打ってくる。
正直弱いのでサクッと。(笑)



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 またしてもボス。
リファンガイというファミコン版オリジナルだそうで。
こいつは、4つに分裂する時に真ん中のコアの部分を攻撃する。
かなりの苦戦を強いられた。
ていうか、ファミコン版はとにかく操作性に難があって、
不振死が多い。 まあ、何度もチャレンジするしかない。



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 ボスを倒し、部屋の奥にはあやしい扉が。
しかし中には入ることが出来ない。
色々調べてみたら、何と一旦戻らないといけないらしい。
今いる場所が22階で、12回まで戻れと・・・



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 ここで再び、ルタジェンマに会う。
ブルーアミュレットを貰い、さっきの扉へ戻ると。



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 ついにラスボス登場か!!
黒マントの男ダルクファクト。
こいつは、動き回りながら火の玉を打ってくる。
実はオリジナルだと、ダルクファクトに攻撃を当てた場所に
穴が開いてそこは移動不可になるのだけど、ファミコンでは
マシンスペック上実現出来なかったのだと思う。
まあ、サクッと倒してみる。



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 簡単に倒せたね。なんて思っていたら笑い声。
この頃にありがちなニセモノパターン。
ニセモノを倒すと、「ファクトの鏡」というアイテムが。
実は途中、鏡の間という鏡間をワープする鏡だらけの部屋が
あった。 その中に、他のモノとは違った鏡があったが・・・



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 鏡の間にて、ようやく一風変わった鏡に入ると、塔の外へ。
音楽も佳境に入るオドロオドロしい音楽に。
いよいよ、最終対決なのか!?



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 ようやく、本物のご登場。
ここで色々とお話の顛末をしゃべってくれます。
掻い摘んで言うと、世界征服したいけどイースの本に書かれて
いる内容を知られると計画が達成できないんだそうで。



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 さあ、本当に最後のラスボス対決!!
本物は、火の玉を飛ばしつつ移動後に火を置いていく。
一見強そうだけれども、シルバー製の武器防具で戦えば、だいぶ
楽に倒すことが出来る。



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 やっとのことで倒すことができた。
ボス自体は楽だったけれど、ここまでの道のりが結構時間が
掛かって大変だった。
しかし、大変だったからこそ感慨深い。
久しぶりにRPGをクリアするまで遊んだから、なおさらそう
感じるのかもしれない。



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 倒すと、自動的にジェバの家の前に。
最後にジェバにイースの本を読んで貰えば、この物語も
幕を閉じることになる。

イースは、元々イース2を前提に作られたお話なので、
話自体は未完成。この後、アドルは天上に浮かぶイース大陸へ。
その色々な複線がイースにはあるので、本当はここで終わり
では無いのだけれどファミコン版は苦肉の策なのかもしれない。



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 エンディングへ。
ダームの塔を映し出し、その遥か天上にイース大陸はある。
本当はイース2をやって、重厚な物語を語りたいのだけれど
今回ファミコン版をやっていて、元々PC版やPCエンジン版も
知っているがゆえに、ファミコンの表現力とか話の端折りとかが
かなり気になってしまった。
きっと、ファミコンのイース2をやっても、残念な思いをする
だけのような気がする・・・

 ただ、今回イースをやってみて、このゲームにはRPGの
色んな楽しい要素が詰まっていると思った。
特に一発死があるというスリル。アクションRPGゆえのスリル
だと思うけれど、昔のゲームだからか本当に容赦が無い。
ファミコン版はバランスが凄く悪いのだけど、それでも楽しめた
のは、やはりイースというゲームそのものの完成度が高いから
なのだと思う。



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 そして、やっぱりというか当時一生懸命ゲームしてた頃を
思い出し、あの頃は今みたいな3Dの凄いゲームなんて想像も
つかなかったなぁなんて感慨にふける。

たかだか20年。いや、あっという間の20年か。
20年後には、今を思い出してまた感慨にふけっているのか。
時間はゆっくりと、でも確実に流れているんだと実感する。
時代の流れにおいて、自分も変わっていくし周りも変わって行く
のだとは思う。
けれど、たまにふとこうやって後ろを振り返ってみて、その
ギャップを楽しむのも良いのではないか。

ファミコンというモノが、子供の頃の気持ちや自分の成長を
客観的に見るた為の「ものさし」になっているのが面白い。



 今の自分を将来懐かしむ、未来の「ものさし」になるのは
いったい何だろう? 
そんなことを考えつつ、今回のイース編を終えようと思います。

本当はサクサクと終わらせようと思っていましたが、思いの他
ゲームの時間が作れずに、完結に時間が掛かってしまいました。
遅れがちではありましたが、楽しみに観に来てくれる方々が居る
ことで、エンディングまで頑張るモチベーションになりました。
本当にありがとうございました。

次のゲームにご期待ください。



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posted by び〜えむ at 23:58| Comment(2) | イース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリアおめでとうございます(^^

びーえむさんの記事を見て、イースがやりたくなってきました(^^
久しぶりにゲーム屋に行ってこようかな?w

個人的に思うのは、名作といわれるゲームはゲームバランスはもちろん、シナリオ、音楽と総合的に見てレベルの高いものが多いですよね。
(まあなんて上から目線www)

もちろん、子供のころからそんなこと考えてプレイしていた訳ではなく、ワクワク・ドキドキ感がたくさんあったからこそ、飽きずに最後までプレイできたのでしょう。

この歳になって、昔のゲームやリメイク作品をやると、懐かしい気持ちだけでなく、当時は漠然とワクワク・ドキドキしていた部分にも、なぜそう思ってプレイできたのか気づかされ、思わず、にやりとすることもあります(^^

今でこそ、またやりたいなぁと思えるゲームがたくさんありますが、10年、20年後になって、今現在出回っているゲームでこんな気持ちになるようなものがたくさん出てきてほしいものですね(^^
Posted by ぴの at 2010年07月31日 08:29

ありがとうございます。^^
懐かしく楽しめたんですが、なんかやっているうちに、段々と
ファミコン版のアラが見え出しました。
ハード的にかなり限界を感じましたね。

イースは自分がハマッたRPGの3本の指に入るんですけど
なかなかに伝えるのは難しいです。^^;

今のゲームって、何となく単純で簡単にやろうかなと
思えるゲームは、みんな携帯になっちゃってますよね。
いつの間にかゲームは、コミュニケーションツールに
置き換わっているようです。
今の子達が、大人になって懐かしむのかどうか、
おそらくゲーム自体を楽しんだ思い出よりも、出会いとかコミュニケーション自体を懐かしむのかなって
思っていますね。
Posted by びーえむ at 2010年08月01日 21:00
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